※画像クリックで拡大します。

 

千体仏(せんたいぶつ)

20センチほどの仏像(棚)が999体と、手に持っている1体をあわせて千体。

約二ヶ月をかけて制作。

江戸時代の僧、円空上人の木端仏(こっぱぶつ)をモチーフにしている。

小さな木片にも仏が宿るという考えのもと一体一体心を込めて彫っていく中で、余計なものの混じらない純粋な「祈り」のかたちが見えたような気がした。

千体仏

三十三観音(さんじゅうさんかんのん)

観音菩薩は人々の願いに応じて三十三の姿になるという。

地元産のヒノキで、全て違う姿の観音像を三十三体制作。